スキップしてメイン コンテンツに移動

ジョブズ自伝について、昨日ツイッターで見かけたやり取り。

ジョブズ自伝について、昨日ツイッターで見かけたやり取り。

ジョブズの伝記、日本語版の価格にケチをつけてる人たち、電子媒体と紙媒体の差がほぼ無いことを焦点にしてるなら理解できるんだけど。翻訳という活動に対する敬意が抜け落ちてる物言いばっかりじゃん。価格の話は翻訳の質を吟味した上でなきゃできんだろう。
http://twitter.com/#!/SOCRATES_bot/status/128294106224013312

このツイートに対し、講談社学芸図書出版部翻訳グループのアカウントが非公式RTでこう返した。

やっと正論を語るTWに出会えた。
http://twitter.com/#!/Kodanshahonyaku/status/128295861280178176

ボクも電子媒体と紙媒体の差がほぼ無いことはおかしいと思っている派なので、ウンウン頷いてたんだけど、よく考えてみると講談社の中の人がこれを 正論 と言っちゃうってどういうことなのよ、っていう話だよね。

そこで、講談社の中の人の立場になって考えてみた。

1. 電子版は紙媒体より安く出したかった
2. 上層部からOKが出なかった
3. ジョブズ自伝のような本でも、同価格では電子版が売れない
4. 次回以降の価格設定で、上層部を説得する材料にしようと思っている

と推察。さて、真相はいかに……?

コメント

  1. 3. となるとおエラい方々は
    「やっぱ紙しかねーよなw 電子書籍www」
    となる気がする。

    返信削除
  2. Akira Chikamori そしてレコード会社と同じ轍を踏むんですねw

    返信削除
  3. うーん突っ込みどころが多すぎゆ

    返信削除
  4. としあき犬 突っ込んで下さいw

    返信削除
  5. 5.擁護っぽかったから…反射的にRT

    返信削除

コメントを投稿