産業用ロボットに触れている3ページ目に、ものすごく違和感を覚える。 5月 30, 2012 産業用ロボットに触れている3ページ目に、ものすごく違和感を覚える。http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1205/30/news013.html 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 鷹野凌 鷹野凌(Ryou Takano) 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント Maxime Katayama2012年5月30日 9:44グレンダイザーはヒットしたし、巨大ロボだからではなく、ストーリーが問題なんじゃないかと思いますね返信削除返信返信Akihiro “Kagurazaka” HARAI2012年5月30日 9:50大学でそういうこともやってて、全体的にはよく聞いた話だなあと思った。返信削除返信返信さはらあきら2012年5月30日 9:59単純に、ロボットに対する文化性の違いですよ。欧米のロボットは、あくまで人造人間であって、人の形をした乗物じゃないって事。変形しようが、合体しようが、人間の様に人格がある単独キャラクターのものの方が馴染みがあるって事。古くはフランケンロボからアイアンジャイアントを経てトランスフォーマーまで、人間を乗せるなら掌の上で、ロボット自身にキャラクターがある。だから日本の鉄人28号や、ジャイアントロボのようなものの方が受けるはずだし、実際鉄腕アトムは受けている。日本のロボットは、マジンガーZが一つの転機となって、人を乗せて操縦する、人格のない乗物ロボットへと特化していった。でも、これってあくまで日本が中心で、特にアメリカにはあまり馴染まなかった。多分、人格のない乗物ロボットは、アメリカには受け入れ難いんだと思う。トランスフォーマーだって人格を持っているし、ナイトライダーのKITTだって人格がある。むしろ、実在のラインに近い可変翼戦闘機がロボットに変形する、マクロスのバルキリーやモスピーダの方が、乗物ロボットとしてアメリカには受けたってだけの話。あ、ちなみにグレンダイザーが受けたのは、アメリカよりはフランスでの話なので、グレンダイザーについてはフランス受けするなんらかの要素があったんだと思う。返信削除返信返信鷹野凌(Ryou Takano)2012年5月30日 10:03ボクが3ページ目に違和感覚えたのは、「日本は産業用ロボット大国でいっぱい輸出もしてるから」というのを理由付けにしているからなんですよね。「だからロボットアニメが日本では受け入れられる」ってのは違うだろーと。返信削除返信返信K. Inumiya2012年5月30日 10:16昔、アトムやアシモを語るときによく使われたロジックだけど、正直ガンダムに適用するのつらくないかね…都合のいい例ばっかとりあげてるけど、そんじゃぁT2やアンドリューNDR114がヒットしたのはどう解釈するんかいなとまぁ、あといつものことながら、欧と米を一緒くたにしてやるなよと…返信削除返信返信佐藤雅俊(おこめ)2012年5月30日 10:19技術的には海外のロボットの方が進んでる印象返信削除返信返信K. Inumiya2012年5月30日 10:21先行者ですね、わかります。返信削除返信返信佐藤雅俊(おこめ)2012年5月30日 10:29先行者もある意味…( °- °)走れるロボットとかそっちの方で返信削除返信返信鷹野凌(Ryou Takano)2012年5月30日 10:33欧米は軍用=徹底的に実用方面から、日本はいかに人間に近づけるかという方面からアプローチしていますからね。返信削除返信返信K. Inumiya2012年5月30日 10:44欧はともかく、米でのロボット観には、アシモフの三原則ロボットが影響しているように思うのだが…影響の程度は、日本からだとよくわからんなぁ…返信削除返信返信鷹野凌(Ryou Takano)2012年5月30日 10:49Ryutaro NAKASE まさにそんな構図ですね。返信削除返信返信Takayuki Hagiwara2012年5月30日 10:58スターシップトルーパーが最初パワードスーツなしになったのとたぶん同じことでしょうね返信削除返信返信K. Inumiya2012年5月30日 11:10そういう意味じゃ第9地区はずいぶんなパワードスーツっぷりやったっすね。監督も舞台も南アでしたが…その前となると、エイリアン2か?返信削除返信返信Takayuki Hagiwara2012年5月30日 11:16形代とか流し雛的な感覚の大小って関係あるかもしれませんね。それが海外だと青銅の巨人とかゴーレムの感覚になるというか返信削除返信返信鷹野凌(Ryou Takano)2012年5月30日 11:42ここまで話が盛り上がるとは思わなかったw返信削除返信返信コメントを追加もっと読み込む... コメントを投稿
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グレンダイザーはヒットしたし、巨大ロボだからではなく、ストーリーが問題なんじゃないかと思いますね
返信削除大学でそういうこともやってて、全体的にはよく聞いた話だなあと思った。
返信削除単純に、ロボットに対する文化性の違いですよ。
返信削除欧米のロボットは、あくまで人造人間であって、人の形をした乗物じゃないって事。変形しようが、合体しようが、人間の様に人格がある単独キャラクターのものの方が馴染みがあるって事。
古くはフランケンロボからアイアンジャイアントを経てトランスフォーマーまで、人間を乗せるなら掌の上で、ロボット自身にキャラクターがある。
だから日本の鉄人28号や、ジャイアントロボのようなものの方が受けるはずだし、実際鉄腕アトムは受けている。
日本のロボットは、マジンガーZが一つの転機となって、人を乗せて操縦する、人格のない乗物ロボットへと特化していった。でも、これってあくまで日本が中心で、特にアメリカにはあまり馴染まなかった。
多分、人格のない乗物ロボットは、アメリカには受け入れ難いんだと思う。トランスフォーマーだって人格を持っているし、ナイトライダーのKITTだって人格がある。
むしろ、実在のラインに近い可変翼戦闘機がロボットに変形する、マクロスのバルキリーやモスピーダの方が、乗物ロボットとしてアメリカには受けたってだけの話。
あ、ちなみにグレンダイザーが受けたのは、アメリカよりはフランスでの話なので、グレンダイザーについてはフランス受けするなんらかの要素があったんだと思う。
ボクが3ページ目に違和感覚えたのは、「日本は産業用ロボット大国でいっぱい輸出もしてるから」というのを理由付けにしているからなんですよね。「だからロボットアニメが日本では受け入れられる」ってのは違うだろーと。
返信削除昔、アトムやアシモを語るときによく使われたロジックだけど、正直ガンダムに適用するのつらくないかね…
返信削除都合のいい例ばっかとりあげてるけど、そんじゃぁT2やアンドリューNDR114がヒットしたのはどう解釈するんかいなと
まぁ、あといつものことながら、欧と米を一緒くたにしてやるなよと…
技術的には海外のロボットの方が進んでる印象
返信削除先行者ですね、わかります。
返信削除先行者もある意味…( °- °)
返信削除走れるロボットとかそっちの方で
欧米は軍用=徹底的に実用方面から、日本はいかに人間に近づけるかという方面からアプローチしていますからね。
返信削除欧はともかく、米でのロボット観には、アシモフの三原則ロボットが影響しているように思うのだが…影響の程度は、日本からだとよくわからんなぁ…
返信削除Ryutaro NAKASE まさにそんな構図ですね。
返信削除スターシップトルーパーが最初パワードスーツなしになったのとたぶん同じことでしょうね
返信削除そういう意味じゃ第9地区はずいぶんなパワードスーツっぷりやったっすね。
返信削除監督も舞台も南アでしたが…
その前となると、エイリアン2か?
形代とか流し雛的な感覚の大小って関係あるかもしれませんね。それが海外だと青銅の巨人とかゴーレムの感覚になるというか
返信削除ここまで話が盛り上がるとは思わなかったw
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