年末に一生懸命書いたエントリーがあまり読まれなかったのが悔しいので再度ぺたり。
http://wildhawkfield.blogspot.com/2011/12/web.html
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鷹野凌のGoogle+全投稿アーカイブ(2011.7~2019.3)
有ると思います。
返信削除僕はモバゲやグリーを見てると、パトロンサービス(応援)は流行りそうな気がします。
返信削除けれど、鷹野さんのいうとおり今のまま寄付するまでの手続きが多いままでは難しいと思います。
それこそ、モバゲやグリーの手軽さでクリックして即寄付完了とならなければ難しい。
あとろじぱらのワタナベさんも言っていますが、寄付したのだから希望に答えろとかファンが押し付けがましくなってしまう問題点もあります。(お金を払っても居ないのに冨樫仕事しろとかよく言われるのがいい例)
あとは、いいねボタン等を押すことによって企業の何らかの宣伝になり企業から個人にお金が流れる仕組みにもできたらいいと思います。(流れは思いつかないけれど)
が、そっちの仕組みだとクリエイターの場合企業に内容を口出しされるきらいもありますが…
全部の不安要素をなくすのは無理ですが、寄付に際す消費側の意識を規定する新しいルールや道徳感を作る必要がありそうです。
特にインターネットでは本能的になりやすいですし。
寄付額によってストーリーが変わるとか、嫌ですよねw
返信削除「お金のかからない行為だからこそ活発に行われている」というのは確かにそうかもしれませんね。
返信削除この辺り、お金ではなく、金券や商品に交換可能な「ポイント」(直接お金を支払って取得するものでなく)であれば、改善するんでないかなと思ったりも。例えば携帯やクレジットカード各社で付与されるポイントとか。あれも実際は「お金を支払って取得」してる訳ですが、その辺りの意識が薄んじゃないかと思うんで。
昨日正式サービス開始した Grow! は、Amazongギフト券に交換できますね。
返信削除お金は汚いものと位置づけることによって、相手の顔や寄付額メッセージなどの情報は寄付を受けた側には見えないほうがいいんですよね。
返信削除送る側も送られる側もお金に注視しない、総額だけ情報が送られるシンプルなシステムがいいと思います。
寄付する側は徹底的にタイガーマスクになるべきで、寄付される側はマスクの素顔を詮索しない、これが一番大事だと思います。
目的をはっきり提示してるという点で、
返信削除http://camp-fire.jp/
等は、製作者がアピールする、気に入った人が寄付する、という形が受け入れやすいなと思っています。
Grow!については
「Grow!ポイントを購入する必要があります。Grow!ポイントは1G!=1ドルで購入することができます。決済サービス側で自動的に計算してくれるので、日本のユーザーのみなさんはレートを意識することなく、円でポイントを購入することができます。
なお、取得後半年間使用されない分のGrow!ポイントは消滅いたします。また、ご自分で購入されたポイントは、Amazonギフト券等に交換することができませんので、ご注意ください。」
という点。
つまり1G! =77円(本日のレート) 一回の投げ銭を1$というのは金額的には大きい気がします。
日本ではチップの感覚が根付いてないわけですから。
ミュージシャンが1曲1$で販売してる状況なので、無料でえられるコンテンツにお金を払うという行為が一般に根付くとはあまり思えません。
何かで遊んだりして得たポイントを送るという形なら、まだ受け入れやすい気はするのですが、Grow!を通すことの意味、Grow!自体にコンテンツとしての価値がもっと大分大きくならなければ難しいと考えています。
1G! =1¢ なら、もっと気軽だったかも知れません。
運営の都合上だとは思いますが。
石井浩二 とてもいい考えなのですが、例えば最近の電子書籍問題の対処の1つとして小説家がすべての作品をフリーで提供した場合、寄付で生活できないんですよね。実生活で使える現金として機能してくれないので。
返信削除ぷちカンパというサービスはネトゲなどで使うにあたってあまったビットキャッシュを捨てるより誰かにあげてしまったほうがマシみたいな感じのまさに路上ライブの人に小銭を投げ入れるようなサービスで、まさに石井浩二 さんが言っているようなサービスですが、ビットキャッシュ自体を現金化できないし、ビットキャッシュ扱ってる店舗も限られてしまうんですね。それこそ食品扱う店は一店舗しかないのでクリエイティブなことを専業にすると考えた場合難しいと思います。
超えるべき壁はネット由来のものを現実で物々交換(現金と限らず)できるようにすることだと思います。