80年代までは例えば「未来少年コナン(1978)」とか「AKIRA(1982〜)」とか 「北斗の拳(1983〜)」「風の谷のナウシカ(1984)」とか「天空の城ラピュタ (1986)」みたいな、いつ訪れるかわからない核戦争の恐怖と破滅的終...
80年代までは例えば「未来少年コナン(1978)」とか「AKIRA(1982〜)」とか「北斗の拳(1983〜)」「風の谷のナウシカ(1984)」とか「天空の城ラピュタ(1986)」みたいな、いつ訪れるかわからない核戦争の恐怖と破滅的終末感が支配的だったけど、1989年「ベルリンの壁崩壊」以降の東西冷戦終結によって、90年代はいろいろ突き抜けてた感がある。
コメント欄にも書いたけどせっかくなので新規投稿。
コメント欄にも書いたけどせっかくなので新規投稿。
バボーヽ(=´▽`=)ノ
返信削除劇パト2とか( ˘ω˘)
返信削除その辺の空気が抜けるのって恐怖の大王が予定通りに来なかったあたりだと思うんだよね
返信削除そして2000年、音楽界の片隅では。
返信削除oricon.co.jp - 近未来の歌詞 | 奥田民生
ラピュタ以外って、終わった後に元気にやってるの話だよね。あまり「終わり」の空気は感じないと思うし、設定としてと別に必須ではないような
返信削除どっちかって言うと、その「終わり」はWW2 という過去と、その「終わり」の後を生きている自分たちのアナロジーであって、これから来る未来を意識したものじゃなかったと思うんだが
それに核エンジンの機械で殴り合ったりもしてたし(「機動戦士ガンダム(1979)」)
どっちかって言うと、当時で終わりが設定として終わりが入ってたのは「宇宙戦艦ヤマト(1974)」とか
何度行方不明にしても復活させられるので、完結編で真っ二つに割って
返信削除『はいはいおしまい!!!( ゚д゚ )クワッ!!』
ってやったヤマトさん
95年には世界の終わりが来ますぞー!って内容のエヴァが大ヒットしてるし
返信削除突然の破局(および予兆)とその後の暴力的な世界を描くのが中心だった時代から、東西冷戦が終わって、違った終末も描かれるようになった、ということなのかな、と。「穏やかな終末」みたいな物語が80年代までに広く受け入れられる土壌が世間にはなかった、というか。
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