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らせんちゃんさんがさっそくレビューしてくれました。ありがとうございま す!(∩´∀`)∩ワーイ

らせんちゃんさんがさっそくレビューしてくれました。ありがとうございます!(∩´∀`)∩ワーイ

Originally shared by 神楽坂らせん

著者の 鷹野凌 さんは日本独立作家同盟の発起人兼代表で、月刊群雛の編集長でもあります。
その鷹野さんが書かれたこの本、実は私も同盟の隅っこにお味噌参加させてもらっているよしみで献本いただきまして、早速読んでみましたです。
いやあ、勉強になります。
クリエイター予備軍らしき僕(モデルは鷹野さんの中の人かしら?w)の素朴な疑問に、先生(監修されている弁護士の福井健策先生)の切れ味のよい明確な解答がずばずばと書かれています。
私もけっこういい加減な理解だったところがあるので、ほんと為になりました。

著作権界隈の理解のあるなしで今後のクリエイターの環境は大きく変わってしまいそうです。
それこそ訴えられたら大変だし、逆に自分の作品が無断転載されたり、無許可で商売に使われてしまう恐れも・・・。
また、インターネットの普及で著作権は時代遅れ? みたいな議論もあったり、TPPがやってきてまた状況が変わってしまうんじゃないかとかとか。
こんな時代に、時代遅れではない最新の知識がきちんとわかりやすくまとめられているのが、ほんと( ・∀・)イイ!!ですね♪

さらに著作権の話題から一歩踏み出して、クリス・アンダーソンの『FREE』や岡田斗司夫の『なんでコンテンツにカネを払うのさ』の言葉を"引用"して、今後のコンテンツ・ビジネスの行き先を指し示すコラムがあります。
このあたり以前から鷹野さんがおっしゃっていることが明確化されているようで、たしかに、これこそ今クリエイターが知るべきことだわ。と、思いました。

タイトルの頭に吹き出しで「必読!」とありますけど、これはほんと、クリエイター必読!です。
マスト・バイ!!
明日ハツバイ!!
http://book.impress.co.jp/books/1114101048.php

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