スキャン代行業者を正当化する意見として、「目が不自由なお客様の需要」というのが挙がっているようですね。書籍をOCRで取り込んで音声読み上げソフトと組み合わせて利用する、ということのようです。
この話に「これまで視覚障害者のニーズに対応できていなかったことを反省しろ」といった論調が続くのですが、「朗読少女」 http://rodokushojo.jp/ のような試みとか、青空文庫の音声読み上げサイト「エール」 http://d-artisan.net/yell/ みたいなのは知ってて批判しているのかな?
http://rodokushojo.jp/
この話に「これまで視覚障害者のニーズに対応できていなかったことを反省しろ」といった論調が続くのですが、「朗読少女」 http://rodokushojo.jp/ のような試みとか、青空文庫の音声読み上げサイト「エール」 http://d-artisan.net/yell/ みたいなのは知ってて批判しているのかな?
http://rodokushojo.jp/
音声読み上げまで可能にするとはドキリとしますね
返信削除OCRの精度次第だとは思いますけどね。
返信削除「朗読少女」の場合、合成音声ではなく、実際の声優に音読させているようですがw
返信削除既存のサービスでまかないきれていないことを批判しているのでは?
返信削除視覚障害者の読みたい本と読み上げに対応してる本にズレがあるとか。
今井阿見 ボクにはその批判が、視覚障害者のための批判ではなく、ただスキャン代行業者を正当化する理由の一つにしか見えなかったのです。
返信削除どんなものも、顧客がいれば、職業になりますから。
返信削除いっそ、行政で代行業者を認めて、代金に著作権料を上乗せして顧客よりいただき、納めさせるような仕組みを作ったらいいと思います。
カラオケのようなシステムでしょうか?
つか、代行業者と出版社で認可契約とかしたら良いんでないの?
返信削除出版社が行える職業に限定するとか・・
返信削除鷹野凌 確かにそうかも。
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