CERN-LHCのアトラス実験日本グループが、さきほど発表があったヒッグス粒子の件で情報をアップしてますね。
xian zhuang bao gao201112 | lhcpr2011
https://sites.google.com/site/lhcpr2011/xian-zhuang-bao-gao201112
xian zhuang bao gao201112 | lhcpr2011
https://sites.google.com/site/lhcpr2011/xian-zhuang-bao-gao201112
結論を出すにはデータ量が不足
返信削除2012年の後半には最終結論が出せそう
返信削除とのことです。
返信削除この手の発見が続くと挫折しつつあった大統一場理論やらも復権してくるのでしょうか?今一つ、科学の現状についていけてません。
返信削除リンク先引用すると そうはいっても、標準理論は宇宙の96%の質量をしめると思われる見えないものを説明できていません。LHCでの研究の一つの重要な柱は、標準理論を超えて、この宇宙の謎を理解することであり、その研究においてヒッグス粒子の研究は重要な鍵となります。 とのことです。
返信削除陽電子や、反陽子もそうですけど、一つの理論や、重要な素粒子等の存在が定義あるいは、仮定される時、暗にそうでない物質が存在する可能性や、理論が成立する可能性が頭の中には存在している様に思います。通常 再現可能な「現実」を説明する為に一般的な理論を絞り込み模索している感じです。
返信削除理論や、物質が成立した瞬間から、より一般的な理論が成立する限定的な場を見出すことで自らの限界を証明してしまうというのは面白いですね。
って、自分で何を言ってるのか、分からなくなってきましたが…。
科学や、論理学の「方法論」と対象である「現実」の関係は、運動している様に思います。少し僕自身、頭を整理する必要がありそうです。(笑)
つまり「電子」は、「マイナスの電荷を持った素粒子」と定義された時点で、既に概念上「プラスの電荷持った」同じ様な素粒子が存在できる理論の可能性を提起しているのではないかということがいいたい訳なのです。長々とお邪魔して独り言をすいませんでした。
返信削除