スキップしてメイン コンテンツに移動

ちょっと長いけど引用。

ちょっと長いけど引用。


検索機能が示唆しているのは、来るべき本来の電子書籍が持つであろう、複数の、そして最終的には、全ての本との連係の可能性である。

その連係が拡大するにつれて、ノンフィクション本における引用・脚注・巻末の参考文献リストの形態が、激変するはずだ。著者は、そのような新しい機能・形態を前提として、電子書籍を書き始めるであろう。その時、紙の本の終わりが始まるのだ。なぜなら、そのような機能と形態を手に入れた著者たちは、徐々に紙の本を書かなくなるからである。

そして、その連係は、図・写真、さらには動画に及び、ついには、著者自ら、あるいは、専門のレクチャラー(解説者)が動画に登場して、図・写真・動画を使いながら、解説を始めるに至るであろう。紙の本を含む他の書籍への導線を引くことも可能だ。

それって ハイパーテキスト じゃん。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A90889DE1E6E5E0EAE1E1E2E3E0E2EBE0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

コメント

  1. 引用部分じゃないけど、クールジャパンなんて言って喜んでるのは政治家とマスコミだけだよね
    つーか自分で言うなって感じ

    返信削除
  2. あれ?なんてハイパーテキスト?

    返信削除
  3. きっと、Webと電子書籍の境界が無くなっていくってことなんでしょうね。

    返信削除
  4. wiki化するってことねー
    本一冊を読むというより自分の知りたいところを拾い読みってのが基本になりそう
    そうなると、専門者は本一冊書くというよりテーマ別に小売する世界になりそう

    小説も物語を小出しして読者はつまらなくなったら切る面白かったら読み(買い)続けるとかになるのかな
    つまり漫画のような形態(こっちはイマイチ決定的なものがないか)

    返信削除
  5. Shunsuke Shiina それ、自分の中で明確に区別できてなかったので、思わず調べた。「電子書籍」は「電子機器のディスプレイで読むことができる出版物」だから、デバイスが中心になってる印象があるね。「電子出版」はもう少し広義な印象。

    返信削除

コメントを投稿