リアル書店なら土地建物に人件費がかかったり万引き被害もあったりするわけで。固定でかかる費用がゼロになるとは言わないけど、印刷・製本・流通コストがないだけでかなり違うと思いますけどね。データ販売って *損益分岐点超えた分はほとんど利益* になりますから、売れてないうちのコストが負担なのは当たり前の話で。 Originally shared by Kazuhiro Mizushima 消費者ってむちゃくちゃな事言うんだな…。 それはそうと、「電子書籍になれば印刷コストが0になるので原価を抑えられるはず」はいい加減迷信だと気づく人増えてくれないかなー。 電子化する際のフォーマット作業、権利侵害コピーの流通の防止対策、プロモーションなんかはイニシャルコストできるとして当然かかるし、 配信にしたって書籍データを安定して配信できる通信インフラのコスト、決済関係とか、購入者が再度ダウンロードできるようなものなら、なおのこと情報が漏洩しないようなセキュアなシステム構築と運営費がかかるわけで。 「DRM はかかってなくて〜、いつでもダウンロードできて〜、データなくしたらダウンロードし直しできて〜、その紙の書籍版の半額以下だったら買ってやるかな〜」みたいなのは、あまりにもインフラの事考えてない感じがしますね… http://japan.cnet.com/news/business/35018544/